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2021年度10月例会事業「安来フューチャーイノベーション」

10月23日(土)安来市立広瀬中学校にて、10月例会事業「安来フューチャーイノベーション」を開催しました。

本事業は、安来市の人口減少に伴う次世代の担い手不足の問題に対し、解決策の一つとして先端技術を用いたサービス提供、省力化が考えられることから、将来の安来市を見据え、子どもの頃から先端技術に触れることで将来技術を活用して問題解決に繋げることのできる人財を育成することを目的として事業を行いました。

まず、”安来を救う先端技術”と題しまして、人口減少がもたらす安来の問題について、今後活躍する先端技術について、事例を交えながら講義させていただきました。

生徒とコミュニケーションを取りながら進行していき、積極的な意見なども聞けたことから講義内容を理解していただけたと思います。

その後、体育館に移動し先端技術の一つであるドローン体験を行いました。体育館を3つのエリアに分割し、 メインエリアではドローンを操縦し問題地点まで行き問題を解く「ドローンで発見!ここに問題あり!」。サブエリアではドローンと荷物に磁石を着けて物資運び体験。もう一つのサブエリアでは、協力企業である株式会社Skyer様によるドローンの性能について講義を行いました。

ドローン競争
「ドローンで発見!ここに問題あり!」
物資運び体験
Skyer様によるドローンの性能について講義

始めて操縦したとは思えないくらい、子どもたちは上手に操縦しておりました。

体験の後、終わりの会を開きました。そこでは今後どのような場面で技術が活躍するか、どうなったらより良い安来市となるのだろうかを子どもたちに考えていただきました。ドローン体験を通じて先端技術に触れることで、将来技術を活用して安来市の問題を解決してくれるのではないでしょうか。

また、同日19時より例会セレモニーを行い、セレモニー内で事業報告をさせていただきました。

11月の卒業生を送る会を前に、卒業生である川上君がメンバーに向け想いを語る「卒業生大いに語る」を行いました。

卒業生からの熱い想いを受け、残る現役メンバーも更にJC運動に邁進していけることと思います。

10月の誕生者は、遠藤 宗一郎君と山崎 達矢君でした。

遠藤理事長、山崎君おめでとうございます!

そして新たな仲間が入会してくれました。平井友香君が本例会をもって正会員として承認されました。平井君、一緒にがんばっていきましょう!

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